Keep Great Nature 
-Today Birds, Tomorrow Man.-

財団法人 日本鳥類保護連盟
Japanese Society for Preservation of Birds




「Today Birds, Tomorrow Man.」。今日、鳥たちの身に起きていることは、明日は、人類の問題になるかもしれない。
 (財)日本鳥類保護連盟は、この言葉をスローガンに、常陸宮殿下を総裁に戴き、環境省や地方公共団体と連携しつつ、環境のバロメーターといえる野鳥の保護を通じて自然保護に取り組み、人と自然が共生できる社会の実現を目指しています。

全国野鳥保護のつどい

(財)日本鳥類保護連盟は、愛鳥週間の中心行事として、連盟総裁常陸宮殿下、同妃殿下ご臨席のもと、環境省、都道府県と共に、「全国野鳥保護のつどい」を開催しています。(写真1)
開催地をはじめ全国から毎年数多くの人々が参加して、野生生物保護功労者表彰など、さまざまな行事が行なわれ、野鳥保護の大切さを広く全国に発信しています。来年、第64回を迎える「愛鳥週間 全国野鳥保護のつどい」は、石川県で開催されます。

(写真1)「第63回愛鳥週間 全国野鳥保護のつどい」にご臨席いただいた常陸宮同妃両殿下

「愛鳥週間」は、愛鳥思想の普及・啓発を目的として、昭和25年から、毎年、5月10日から16日までの1週間と定められましたが、昭和22年に、(財)日本鳥類保護連盟の前身である鳥類保護連絡協議会が、4月10日を「バードデー」と定めたのが始まりです。
 当連盟では、この愛鳥週間をより多くの人に知ってもらうため、毎年、連盟主催による、「愛鳥週間用ポスター原画コンクール」を実施しています。全国の小・中・高等学校の児童・生徒から毎回80,000点にのぼる応募があり、その中から総裁賞に選ばれた作品をもとに愛鳥週間用ポスターが制作されます。
(写真2)

(写真2)
平成21年度愛鳥週間用ポスター
機関誌『私たちの自然』

 (財)日本鳥類保護連盟は、愛鳥思想の普及・啓発のため、機関誌『私たちの自然』を、年10回(1・2月号と8・9月号は合併号)発行しています(写真3)。昭和35年の創刊以来、野鳥だけではなく、身近な生き物、広く自然全般の保護に関する記事を掲載しています。機関誌は、連盟の活動を支援してくださる会員のみなさまや全国の愛鳥モデル校・環境教育推進校などにもお送りしています。自然に親しみ、自然を楽しむための誌面をめざしておりますので、皆様、どうぞ一度手にとってご覧いただきますよう、お願いいたします。


お問い合わせ・ご入会申し込み

 連盟の活動を支援してくださる会員を募集しています。皆様の会費が、自然保護、そして、人と自然の共生の実現に大きな力となります。ぜひ、ご入会くださいますよう、よろしくお願いいたします。

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(写真3)
(財)日本鳥類保護連盟機関誌
   『私たちの自然』